xEVモーターショー 2025
話題のxEVが、イオンモールむさし村山に一堂に集結。
じっくりご覧いただけるのはもちろん、お気に入りの車両にご試乗いただけます。
8月23日(土)~24日(日)、東京都武蔵村山市にあるイオンモールむさし村山のノースコート、センターコート、サウスコートで「xEV モーターショー 2025」を開催します。
「xEVモーターショー」は様々な種類のEV(BEV、PHEV、HEVなど)を一堂に集め、身近に体感して頂きながら、多種多様なEVへの興味関心を持っていただける絶好の機会です。
3回目となる今回は展示会場を昨年の2ヶ所から3ヶ所に拡大し、より多くのEVを揃え、皆さまをお待ちしております。
未来に向けて、新しいクルマ社会を一緒に創造していきましよう!
xEVとは
xEVは、電気で走る自動車(Electric Vehicle=エレクトリック・ビークル)全般を意味する用語です。「x」の部分にバッテリー(Battery)の頭文字、Bが入れば「BEV」(バッテリー電気自動車、バッテリーに蓄えた電力だけで走る電気自動車、純電気自動車)となります。現在、国内で広く普及しているハイブリッド(Hybrid)車も電気を使っていますから、Hを使ってHEV(ハイブリッド・エレクトリック・ビークル)となります。充電ができる(Plug-in)ハイブリッド車はPHEV(プラグイン・ハイブリッド・ビークル)、水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池(Fuel Cell、フューエルセル)を使う電気自動車は、FCEVとなります。電動車は現在、この4種類に分類できます。
xEVモーターショーでは、これらの電動車に関する最新の話題をご覧いただけます。
xEVの種類
BEV:バッテリー電気自動車
BEV(略称:ベブ)とはバッテリー電気自動車。バッテリーとモーターによって動く自動車のこと。EVや電気自動車と表現される場合も多い。バッテリーから送られた電気をインバーターで変換・制御し、モーターで駆動する。エンジンは搭載しないため給油は不要だが、バッテリーの充電が必要。走行中のCO2排出量はゼロ。
HEV:ハイブリッド自動車
HEV(略称:へブ)はハイブリッド電気自動車のこと。充電はできない。ハイブリッドは“異なる複数の方式を組み合わせる”という意味があり、クルマの場合はエンジンとモーターを組み合わせたシステムを示す。ストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドの2種に大別でき、ストロングHEVはエンジンを使わずモーターだけで発進加速が可能。マイルドHEVはエンジンとモーターがセットで駆動する。市街地燃費の向上に効果を発揮。
PHEV:プラグインハイブリッド自動車
PHEV(略称:ピーへブ)はプラグインハイブリッド電気自動車のこと。充電できるハイブリッドカー。駆動はエンジンとモーターをハイブリッドに使い分ける。バッテリーを充電しておけば、近距離は電気自動車としてエンジンを使わないで走れることが大きな特徴。バッテリーはBEVとHEVの中間サイズを搭載している。
FCEV:燃料電池自動車
FCEV(略称:エフシー)はフューエルセル電気自動車を示す。水素と酸素の化学反応で発電するフューエルセル=燃料電池からバッテリーに電気を送り、インバーターを介してモーターで駆動する。水素ステーションは増加傾向にあるがまだ少ない。
Photo Gallery
※ xEV MOTOR SHOW 2024
出展車情報
試乗車情報
サプライヤー情報
会場アクセス

イオンモールむさし村山
1F イベントスペース
ノースコート/センターコート/サウスコート
試乗会場/屋外催事場(たいけんたいかん屋外ひろば)
東京都武蔵村山市榎1丁目1−3
- 試乗会へのご参加は、当日イベント会場(センターコート受付)で先着順にて受け付けます。
参加できる人数に限りがありますので予めご了承ください。
実施概要
- イベント名称
- xEV MOTOR SHOW 2025
エックス イーヴィ モーターショー 2025
- 開催場所・日程
- イオンモールむさし村山
2025年8月23日(土)~24日(日)
〒208-0022 東京都武蔵村山市榎1-1-3
展示会場A:1F ノースコート
展示会場B:1F センターコート
展示会場C:1F サウスコート
試乗会場:たいけんたいかん野外ひろば
- 開催時間
- 10時~18時
- 開催内容
- xEV車両 展示 及び 試乗会
充電設備やV2H等 サプライヤー展示
- 主催
- xEVモーターショー実行委員会
- 特別協力
- 株式会社カー・アンド・ドライバー
- 後援(予定)
- 東京都
- 運営
- xEVモーターショー実行委員会事務局(株式会社広苑社)